11月下旬、フィリピン・マニラで開かれたSIM東アジア会議に出席しました。今回は13の国と地域から約50名が集いました。それぞれの国の働きを紹介する時、インドネシアの方々がインドネシア語で賛美を歌いました。それは主の福音宣教の招きに応答する歌で、関係者以外でも歌を知っている方々が歌う姿に心が動かされました。
福音宣教が禁じられている国々の状況をお聞きしました。ある国では一人の牧師が突然行方不明になったのですが、セキュリティカメラの記録で、それが組織的計画的な拉致だったことが判明しました。行方は不明のままです。そのような状況にあっても福音宣教は続けられています。キリストの福音に救いがあるからです。
「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」Ⅱテモテ4:2

